2015年02月05日

日本へのテロの回避方法?

昨日見てまわったブログの中に興味深いコメントがあったので、紹介しておこうかと。

日本へのテロを予防する方法とは?
http://peroperoperopp.seesaa.net/article/413388026.html#comment

ここの記事ではなくコメント欄の方に書かれたmという人が書いた一連のアイデアが結構効果があるかもしれんね。

「常岡浩介さんと中田考さんがやる事」と「日本政府がやる事」の二つの方法で日本へのテロを回避する方法が書かれている。後者は今の政府だとやりそうにないけどね。

常岡案については、本人がそう動くよう、誰かtwitterでアカウントを持っている人が常岡さんに知らせてみるといいかも。彼はtwitterやってたよね?


以下はその内容の転載。



(その1)
通りすがりのmと申します。
かなり長い文章になりますが、何回かに分けてこのブログのコメント欄に投稿しますので、その全ての文章をブログ主にはどうかご承認いただきたい。

現段階では実は「イスラム国による日本へのテロ」をこれから回避する事はまだ可能で、そのためにはどうか今これを読んでいるみなさんのお力をお借りしたい。

「日本を対象としたテロや、国内外問わずの日本人誘拐殺害をこれ以上とめるため」には、実はイスラム国側に 『日本をこれ以上攻撃すると、イスラム国にとっては非常に大きなデメリットになる』 という事を知っておいてもらうのが一番強力な抑止になったりするのです。

テロが起きるともちろん被害を受ける日本は困り、また一度テロとの戦いに巻き込まれるとアメリカとアルカイダの戦いのように、テロ組織は一向に壊滅できず世界に散らばり、その後もずっと日本でテロが起き悩まされ続ける事になる・・・・というのはまともな日本人の多くが理解しており、危惧しています。
しかし、実はテロを行ったイスラム国側にとっても、日本に対してテロを起こす事によって、『非常に困る事態』 を招く事になってしまうのです。
イスラム国関係者には、どうかその事を日本でテロを起こす前に知っておいてもらいたい。
(その2に続きます)

(その2)
安倍首相や日本政府は「イスラム国側には絶対に罪を償わせる」など、イスラム国を刺激するような強い発言をし、おそらく今後もそのような発言は繰り返してしまうでしょう。
でも、実際は 「日本政府は今後もイスラム国と敵対する国々への軍事的な支援はする気はなく、中立的な立場で避難民などの医療・食料支援という人道的な支援のみを続ける」 と菅官房長官は日本政府の見解として発表しました。
現段階では、「二人は殺されたけど、それでも日本政府は十字軍には参加するつもりはなく、イスラム国とは敵対せず、あくまでも中立的な立場にいて、避難民などへの人道的な支援のみ行う。」という事になっています。

二人が殺された事は悲しい事ではあるものの、未だに日本の世論は「日本は中立的な立場で人道的な支援のみ続けて、イスラム国側を攻撃したり、攻撃する国を軍事的に支援するつもりはない。十字軍には参加しない。」となっており、日本政府もそのつもりなのです。

でも、もし日本で大きな被害を受けるようなテロが起きた場合、事態は『一変』してしまうでしょう。
イスラム国にとっては 『非常に困る事態』 に変わってしまうのです。
(その3に続きます)

(その3)
もし日本国内で原発テロが起き経済的にとりかえしのつかない被害が引き起こされた場合や、一度に多くの人が死ぬテロが日本国内で起きた場合、日本の世論は「イスラム国を攻撃する国々を軍事支援して、イスラム国に一気に攻勢をかけるべき」という風に変わってしまいます。
また、経済大国の日本の場合、おそらくその際には「数兆円の臨時国債を発行して、その金をイスラム国と戦っている国の軍資金として提供したり、自衛隊は憲法上派遣できないものの、海外の兵士を大量に雇って地上部隊として戦ってもらおう。」みたいに言い出す国会議員も出てくるでしょう。
自衛隊は今の憲法では他国へ明確に武力展開できませんし、憲法を変えるには時間がかかるので自衛隊をシリアやイラクへ派遣するというのは現実的ではありませんが、「イスラム国と戦う他国へ軍事的な資金を提供する」というのは、今の憲法でもすぐ出来てしまうでしょう。

イスラム国にとっては、日本が「二人が殺された今も、イスラム国を攻撃する国を軍事的に支援しない。十字軍には今後も参加しない」という今の中立的な態度を変化させ、数兆円という莫大な資金をイスラム国と戦う国に一気に提供するように変わると、非常に困る事になるでしょう。
日本へテロを起こすと日本の態度が一変してしまい、イスラム国へのミサイル攻撃は今より猛烈に激しくなるだろうし、イスラム国と敵対する国の地上部隊の数も一気に激増し、窮地に立たされてしまう事に。
(その4に続きます)

(その4)
もちろん、日本人の多くはそれでイスラム国問題が一気に解決するとは思っていません。テロとの戦いというのは「ずっと続く泥沼」だからです。
アメリカがいい例で、いくら大金を投入しても、実際はテロ組織という物は一向に無くせる事はなく、シリアやイラクから世界に散らばってしまい、今後何十年も日本国内が標的となったテロが起きて苦しめられ続ける事になるのは多くの国民がわかっています。
それであっても、日本でテロにより大規模な被害を受けると、日本の国民感情が一気に急変し、国会では「数兆円の臨時国債を発行して、イスラム国と戦っている国に一気に攻勢をかけてもらう」という風に動いてしまうでしょう。

つまるところ、「日本でテロが起きる」という事は、『テロを起こされた日本側』が困るのはもちろん、イスラム国側にとっても『非常に困る』事になるのです。どちらにとっても本当にいい事はない。
日本にとっては、一向にテロがなくなる事はなく、今後何十年とテロの被害を受け続ける事になり、平和だった日本は完全に過去の物となり、経済はどんどん疲弊していってしまいます。また、日本の衰退はサブプライムショックと同じように世界各国の経済へもかなりの悪影響を与え、世界各国にとっても困る事になるでしょう。
そして、イスラム国側にとっては「二人を殺されてもまだ中立的な立場だった日本」が、日本でテロを起こす事によって態度を急変させてしまい、周辺国へ数兆円という莫大な規模で軍事的な資金提供を一気に行い、それによって周辺国からのイスラム国への攻撃が熾烈な物となってしまうのです。

だから、日本に対しては「これ以上刺激しない(日本ではテロを起こさない。国内外の日本人をこれ以上誘拐して殺害しない)」のが、イスラム国やイスラム国を支持する組織が取るべき手なのです。
この事をイスラム国側にはどうか日本でテロを起こす前にわかっておいてもらいたい。
二人が殺されてもなお中立的な立場にいようとする日本に害を成さないのが、イスラム国にとっては大きな大きなメリットになるという事を。
(その5に続く)


(その5)
日本の首相は今後も相変わらずイスラム国を刺激する発言をしてしまうでしょう。
でも首相の強気な発言とは裏腹に、実際は日本人の多くは「これ以上の被害が日本に起きないならば、イスラム国を攻撃する国を今後も支援しないままでいい」という感じになっていますし、日本政府は今も中立的な立場で人道的な支援をする事だけにすると正式に発表しています。今後も十字軍に参加するつもりは日本政府にも国民にもありません。
参加すると、「テロとの戦い」という長く続く泥沼にはまりこむのがわかっているからです。
一部の外国メディアが「日本がイスラム国と戦う」みたいな間違った情報を今流していたり、今後もきっと流し続けるでしょうが、それらはデマで、日本政府は「今後も人道的な支援しかしない。イスラム国と戦う国には軍事支援はしない。」と公表しています。

『日本にこれ以上害を加えない事が、イスラム国にとっては大きなメリットになる』 という事を、イスラム国側の上層部に事前に知っておいてもらう事で、イスラム国やイスラム国を支持する組織が日本に対してテロを起こしたり、国内外問わず日本人をこれ以上誘拐して殺害するのを抑止できるのです。

名指しさせていただきますが、中田考さんや常岡浩介さん。
あなた達はイスラム国の上層部とある程度親交があるようですが、それならば今回上で書いたような内容を、イスラム国を刺激しないような形で、誤解のないようきちんと翻訳して、「日本へテロを行うと、それが元でイスラム国にとっては非常に非常に困る事態を招き寄せる。だからもう日本へはこれ以上危害を加えるべきではない。」と伝え、イスラム国側にわかってもらってください。
殺害された二人を救えなかった事に心を痛めているかもしれませんが、あなた方の行動一つで、今後多くの日本人の命が救われるかどうかが変わってくるでしょう。
(その6に続く)

(その6)
今、現地に行くと、もしかしたらあなた達ですら捕まって殺されてしまうかもしれないので、中田さんや常岡さんは現地に行くのではなく、日本からサイトやブログなどを使って、イスラム国側へ上記のような「日本にこれ以上害を加えるとイスラム国にとっては大きな大きなマイナスになる」というメッセージを出し、それを各マスコミに報道してもらってください。

『日本は二人が殺害された今も、首相や一部の閣僚がイスラム国を刺激するような発言を繰り返しているものの、実際は今後も日本政府としてはイスラム国を攻撃するような国を支援するつもりはなく、中立的な立場での避難民の医療・食料などの人道支援のみを続けると日本政府は発表しています。しかし、もしイスラム国が日本にテロなどで大きな害をなすと、それが元で日本の世論は一気に急変し、数兆円という規模で臨時の国債が発行され、それらはイスラム国と戦っている国の軍資金として提供されてしまう。それはイスラム国にとっては非常に大きなデメリットとなってしまう。日本は今のまま中立な立場にいさせるべきで、これ以上日本に害を加えるべきではない。日本が十字軍に参加したというのはイスラム国側の誤解であって、どうか日本に対する敵意を解いて欲しい。』

みたいな感じで、日本でテロを起こす前にイスラム国やそれを支持する組織にわかってもらうべきです。
中田さんや常岡さんは、どうか威圧しないよう、諭すような形でメッセージを伝えてください。
(その7に続く)

(その7)
さて、安倍総理や他の閣僚の方々。
あなた達はもうこれ以上イスラム国を余計に刺激するような発言は控えるべきです。「テロに屈しない」はわかりますが、だからといって相手を余計に刺激して、相手側の敵意を増加させ、国内外にいる日本人をより危険にさらすのは愚作としか言えません。

テロはもちろん我々日本国民に対して無差別に引き起こされる場合もあれば、イスラム国が安倍や閣僚達など要人本人を狙ってきたり、その妻や親兄弟姉妹や子や孫、その家族を狙って危害を加えてくる事も十分考えられます。
日本は治安はいいですが、それでも毎年大量に誘拐事件が発生しています。日本国内にいてさえ安全とは言えないと思います。
税金を使って閣僚の家族を警護しても、イスラム国から守りきれるかどうか……。
イスラム国の関係者がある日突然あなたの家族を誘拐したり自爆テロをしてきて、残酷に殺す映像を全世界に配信するなんて事になりかねません。
無駄にイスラム国を刺激すればするほど、相手はより強い敵意を抱く事になり、あなた方の家族がより危険に晒される事になるので、もうこれ以上安倍やその他の閣僚にイスラム国を刺激するような発言は安易にさせるべきではないし、周辺の人間もそのように動くべき。
発言時には言葉を選んで発言するべきです。
(その8に続く)

(その8)
また、日本政府の見解としては、「イスラム国側が一方的に誤解している。日本は中立的な立場で避難民などの医療や食糧支援などの人道的な支援しかしていない。」となっており、安倍首相もそのようにイスラエルで発言しましたが、それならばその『誤解』を解くのに日本政府は全力を尽くすべきではないでしょうか。

その誤解が原因で日本で今後テロが起こされ続け、多くの日本人が死んだり、原発テロなどで経済的に大きな被害を受けるおそれがあるというならば、普通は「誤解を解く」のに必死になるはずだと思うのですが?
与党議員でも野党議員でもいいので、安倍首相に対して 「イスラム国側が人道的な支援しかしていない日本を『聖戦に参加した』と誤解してテロを起こそうとしている。それならばテロが起きる前にその誤解をきちんと解ききって、日本への敵意を緩和させテロを回避するべきでは?」 と、国会などで色々な党の議員が何度も何度も発言して圧力をかけ続けるべきです。
また、政治家だけでなく、マスコミや個々の日本国民側からもそう圧力をかけましょう。日本でテロが起きると被害を受けるのは我々国民です。
(その9に続く)

(その9)
「『日本が十字軍に参加した』という誤解が原因でテロが起こされそうになっている」というのに、その誤解をそのまま放置してテロが起き日本人の多くの命が一気に失われたり、原発テロのように日本の経済に大きなダメージを与えられると、もちろんテロを起こした者が一番悪いですが、『誤解が元でテロが起きるとわかっていたのに、その誤解をずっと放置したまま』にした自民党や公明党にも国民の批判が殺到し、この二党にとっては「今後何十年経ってももう挽回できない致命傷」になりかねないのです。
自民・公明の多くの議員の方々は、それだけは絶対に避けるべきです。

イスラム国側からも 『本当に誤解だというなら、日本政府はそれをきちんと具体的かつ詳細なデータで示せ。もし本当に日本は聖戦に参加しておらず、中立的な立場で避難民などの医療・食料支援などの人道的支援しかしてないならば、今後イスラム国や関連組織は日本に害を加えるつもりはない。日本は今後も中立の立場のままでいろ。』というメッセージを出してくれたら、日本政府はそのメッセージにきちんと答えざるをえなくなるでしょう。
常岡氏や中田氏は、イスラム国側からこういうメッセージを出すようにもどうか伝えていただきたい。
(その10に続く)


(その10)
まさか、「相手はテロリストなんだから、誤解はそのままにさせておけ。それで日本でテロが起こされて死者が多く出たり、経済的に大きな被害を受けてもいい。海外にいる多くの日本人が危機にさらされてもいい。」みたいな馬鹿な事を言う人はいませんよね?
海外にいる多くの日本人は、今はいつ突然襲われるかわからなくてものすごく不安になっているというのに。
日本政府が言ってるように「誤解が元でテロを起こされそうになっている」ならば、その誤解を一刻も早く解くように動くのが本来日本政府がやるべき事でしょう?

なお、「誤解を解く」というのは、相手側から「わかった。日本に対して誤解していた。これからは日本に対して危害を加えない」という言質をきちんともらうまで、誤解を解いた事にはなりません。
一方的に「これこれこうだから誤解だ。」と日本政府側がメッセージを少し出しただけで終わると、結局誤解を解いた事には全然ならず、今後日本でテロが起こされてしまう可能性が残ります。
きちんと相手の言質を得るまで日本政府は誤解を解くのに尽力しないといけません。
一度日本からメッセージを発信してもまだ誤解が解けてないなら、何度でも繰り返し繰り返し詳細なデータとともに「日本は中立的な立場にいて、聖戦には参加していないしするつもりもない。」と日本政府はメッセージを出していくべきです。
(その11に続く)


(その11)
誤解を解ききらずにテロを起こされ多くの人命を失ったり経済的に大きな被害を受けたら、繰り返しますが、「なんできちんと誤解を解ききってテロを未然に防止しなかった?誤解されたままだとテロを起こされるのは100%わかっていたのに。」と、自民党・公明党は総叩き状態になり、国民の支持が一気に失われる事になります。
今後の選挙に大きな悪影響を与えられるので、自・公の各議員はそれだけは何があっても絶対に避けなければいけません。
また、先に書いたように、『このまま誤解させたままだと安倍首相や閣僚の家族がある日突然日本に潜入してきたイスラム国の人間に誘拐されたり自爆テロで突然殺害される。残酷に殺害される様子がビデオに撮られ、世界中に配信される。』という事も十分ありうるので、一刻も早く誤解を解ききるよう日本政府は動くべきです。
(その12に続く)

(その12)
今回私がここで提示した案について、常岡氏や中田氏がイスラム国へ実際にメッセージを発信するよう、どうかこれを読んだみなさんに動いていただきたい。
今回の文章を常岡氏や中田氏本人、あるいは彼等の知り合いが目にするよう、twitterやブログ・サイトでこのコメントを書いたページをリンクして紹介してください。
また、私が書いた一連のコメントについては、他の方のブログへの転載も自由にしてください。ブログをお持ちの方は積極的に転載してください。
ただし、もし転載する場合は、絶対に全ての文章を転載してください。部分的な転載をして元の趣旨と異なる風に解釈されるのだけは絶対にご遠慮いただきたい。

イスラム国は「日本が聖戦に参加した」と誤解して、それが元で国内外問わず多くの日本人に今強い敵意を向けてきています。
日本政府がテロ回避のためにイスラム国の誤解を急ぎ解くよう、各々の国民やマスコミ、各国会議員は動かないといけません。
繰り返しますが、「誤解が元で日本はイスラム国に敵意を向けられ、テロを起こされて多くの死者が出そうになっている。」と政府は言っていますが、それならば、実際にテロを起こされるより前に、一刻も早くその誤解をきちんと解こうとするのが安倍首相や日本政府がやるべき事です。
それは、たとえ相手がテロリストであっても、暴力団であっても、その他の反社会的な組織であっても、です。

「相手がテロリストなんだから、誤解させたままでいい。その結果、日本でテロを起こされて多くの死者が出てもいい。」みたいな馬鹿な事を考えている人はいませんよね?
(その13に続く)

(その13)
日本政府がきちんと誤解を解くよう、またイスラム国側からも「わかった誤解だった。日本は聖戦には参加していないのか。日本がそのまま中立的な立場にいるなら、今後は日本に害を加えない。」というメッセージをきちんと得るまで、各国会議員や各種マスコミ・各々の国民は日本政府に圧力をかけないといけません。
今不安になっている海外にいる多くの日本人の方や、ご家族が海外にいる方も、どうぞご協力ください。

何度も繰り返しますが、イスラム国側は「日本よ、お前は十字軍に参加した」と誤解してきて、今国内や海外にいる多くの日本人に敵意を向けてきていますが、日本政府が急いでその誤解を解くために、詳細なデータとともに「これこれこういう事しかしていなく、二人が殺された後も日本は今後も中立的な立場で人道的な支援しかしない。十字軍には参加するつもりはない。」とやるべきです。
一度のメッセージ発信ではまだ誤解がきちんと解けないなら、日本政府は何度も何度もしつこいくらいメッセージを発信しないといけません。

そのためには、この文章をできるだけ多くの方が目にして、日本政府がそう動くよう圧力を強くかける必要があるかと思います。

「自分や自分の家族がテロにあって殺されたら・・・・」と今不安になっている方。
どうかあなた方のお力をお貸しください。

なお、「誤解を解いてテロを未然に防ぐ」というのは、「テロリストに屈した」では全然ありませんので、どうかお間違いないよう。
相手側の誤解を解かせて敵意を緩和させようとする行為を「テロリストに屈するのか?」みたいに言って無理やり邪魔しようとする変な人が出てきても日本政府や多くの賢明な国民は無視すべき。
(その14に続く)

(その14)
「イスラム国による日本へのテロ」や「海外の邦人のこれ以上の殺害」を防ぐためには、
・イスラム国側には、『経済大国の日本にこれ以上害を加えると、イスラム国にとっては非常に困る事態を招く』という事を日本でテロを起こす前にしっかりわかってもらう。
(それには常岡氏や中田氏からイスラム国側へ諭すような形で、どういうロジックで日本でテロを起こすとイスラム国側にとって非常に大きなマイナスとなるかのメッセージを出して、世界へ広く報道してもらう必要がある)
なお、これは相手を刺激する発言を繰り返している日本政府がメッセージとして出すと逆効果になりかねないので、イスラム国側と親交があるらしい常岡氏や中田氏のような方にメッセージを出してもらいたい。

・日本政府側では、誤解が元で敵意を向けられ海外の日本人が狙われたり、日本国内でテロを起こされそうというのならば、その誤解を急いで解き、イスラム国側から「わかった誤解だった。もう日本には危害を加えない。ただし、日本がそのまま中立的な立場なら。」という言質をしっかり取る。
(これは政府がきちんと対応する必要があり、そのためには各々の国会議員やマスコミ、日本国民個々人が日本政府へそうするよう圧力をかける必要がある)

この二つの事を同時にやるべきなのです。
(その15に続く)

(その15)
前者はともかく後者の案については、「日本政府は非道な集団とは話合う必要は全くない」みたいに言って邪魔して来ようとする人もいるでしょう。
でも、イスラム国ではありませんが、日本政府は何人もの国民を拉致してきた北朝鮮という国ともきちんと対話しようとしていますよね?国として金銭的な支援もしたりしていますし。
それなのに今回のケースだけ「相手が非道だから話し合う余地無し。」としてしまうのは違和感を感じる人も多いでしょう。

強大な武力を持っているアメリカでさえ、テロ組織は壊滅できていません。
「テロとの戦い」というのは、一度足を踏み込むと泥沼にはまりこみます。
日本がそうなってしまう前に、誤解を解いて相手の敵意を緩和させられる可能性があるならば、まずそれをきちんとやってみるべきです。

(その16に続く)

(その16)
これを今読んでいる方は、各々が大切な家族や知り合いを持っていると思います。
その大切な人々が国内外でのテロや誘拐に巻き込まれて殺されてしまう前に、「イスラム国による日本へのテロ」を未然に防ぐよう、個々人でこの文章を紹介したり、ブログをお持ちの方は積極的に全文転載したり、各方面へ働きかけてもらいたいです。
どうかみなさんのお力をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

なお、イスラム国のふりをして日本でテロを起こして、日本とイスラム国を戦わせようと画策する他国が出てくるかもしれませんが、ただその場合はイスラム国側から「そのテロは我々がやった物ではない」という声が出て、すぐに『他国の工作』とばれてしまうでしょう。こういうのにはくれぐれもひっかからないように。
(了)






以上、全文転載終了。




posted by poorcat at 06:03| 役に立ちそうな記事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

ダルタンの助言というサイトが結構興味深い事を書いている

ダルタンの助言
http://saloblso.seesaa.net/article/399202245.html

長期ひきこもり向けの助言サイトらしいが、色々興味深い事を書いている。
本人が長期ひきこもりの人や、ご家族にそういう人がいる方はご一読してみてはいかがか。

posted by poorcat at 12:39| 役に立ちそうな記事紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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